フライパンの種類
By admin on March 12th, 2008フライパンには、手入れが簡単なものがあるので是非そういったものを使おう。底が樹脂加工されているフライパンは、料理をしたあと、ほとんど焦げ付かないので、たわしとかでゴシゴシやる必要がない。キッチンペーパーでサッと拭くだけでOK。熱いうちに拭けば効果的なので、火傷には注意して後片付けしよう。
フライパンといえるかどうかは、わからないが中華料理の必須アイテム中華鍋、これは底が丸くなっていて、これでチャーハンを作ると腕さえあれば美味しいチャーハンができる。フライパンの熱伝導力が効果的なのでパラパラのチャーハンを作ってみようと思う人は是非チャレンジしよう!
フライパンの特徴としてコーティングタイプのものは、焦げ付きにくいが強火料理に向いていません。また鉄のものは、強火料理に向いているし熱効率も良いが手入れが大変です。まぁ使い分けるしか無いとは思いますが、双葉工業というメーカーの「鉄のフライパン」は、かなり使えます。是非一度試して見て下さい。
フライパンというか中華鍋といえば思い出すのは周富徳ですね。TVの料理番組にも良く出演していましたし「炎の料理人」はいつも読んでました。彼のどんなに限られた食材でもそれを使って最高の一品を作ると言った姿勢には感動しました。その周富徳ブランドのフライパンが横浜中華街とかで売ってるそうです。これは欲しい!